早春の風物詩でもある「芝焼き」が各地で行われていますが、吉備高原学園高等学校でも恒例の「芝焼き」が本日も行われました。
先日の2月17日(金)に校内の一部のところを焼きましましたが、本日は正門付近や中庭など校内の芝面積の大きなところを焼いていきました。
緑化システムコースの生徒と教員が、火災には細心の注意をはらいながら焼きましたが、黄色い芝生が、漆黒の絨毯(じゅうたん)へとしだいに変わっていく様子はお見事でした。
生徒の皆さんも、ときおり煙にまかれながらも、楽しそうな様子でした。
芝を焼く目的は、芝の生育促進と害虫駆除、雑草抑制とのことです。これから温かい季節になるとこの芝も勢いよく美しい新芽を出すことでしょう。

☆先生の教えの通り、効率を上げるために芝の端から火をつけていきます。(写真左) ☆みるみるうちに燃えていきました。(写真右)

☆正門入ってすぐ左側の芝の「芝焼き」(写真左) ☆モニュメント広場の石畳の間の芝も丁寧に焼きます。(写真右)

☆そして、生徒の思い出が多く詰まった中庭芝生広場の芝焼き(バーナーで丁寧に)(写真左) ☆中庭を3階から見下ろすとこんな感じです。次の青々とした写真と比較してください。まもなく卒業する3年生(19期生)の作品「ライオン“大スキッッチャン♡”」が姿を現しました。(昨年の夏は下の写真のようでした) この芝は春には新芽が出て成長し20期生の作品の「芝絵」のキャンバスとしてと受け継がれていきます。(写真右とその下)


















