諸藤 定良 第7代校長就任のごあいさつ

保護者の皆さまへ

謹啓
 陽春の候、保護者の皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げ
ます。
 平素は本校の教育活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、私は岡山理科大学附属高等学校に勤務しておりましたが、この度の異動により、
木畑廣伸校長の後任といたしまして、先日着任致しました。
本校の建学の理念を尊重し、一人一人の生徒を大切にしながら、地域や社会から信頼され
る学校を目指して、誠心誠意頑張って行く所存でございます。
前校長と同様にご支援・ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

 平成3年に開校した本校は、この吉備の里で27年目の春を迎えております。
本校では『全寮制による全人教育と、コース制による個人尊重教育』を建学の理念として、
生徒と先生が生活をともにする寮生活を通じながら、まさに「心豊かな人間性を育む教育」
を目指しております。
さらに、一人一人が持つ能力を引き出し、将来に向かって自分の夢や目標を持ち、一日
一日を大切に頑張る力を養い、逞しく成長して巣立っていってくれることを念願してお
ります。
そのためには、本校での生活の基礎である寮生活が重要になります。
充実した寮生活を送るために、
 (1)挨拶の励行、  (2)清掃活動の励行、  (3)ルール・マナーの遵守  など、
一人一人が自覚を持ち、さらに「和」を大切にすることにより、気持ちよく生活できる環
境と、助け合える『つなぐ力』を培ってまいります。
本校での3年間で、明るくいきいきと活躍する「心身とも健康で逞しい若者」に育ってく
れることを念願しております。
 保護者の皆さまと学校との、より一層の連携を図ることはもちろん、地域や関係機関の
皆様のご理解とご協力もいただきながら『つなぐ力』を培い、『生きる力を育み、心を育
てる』教育目標の達成に向けて努力を尽くしますので、何卒、ご支援・ご協力の程よろし
くお願い申しあげます。
                              敬白 

平成29年4月吉日
吉備高原学園高等学校
校長 諸藤 定良

トップ
前列左から
 辻本法人事務局長,木畑第6代校長,諸藤第7代校長
後列左から
 金原教頭,陣内副校長,佐溝教頭,坂手教頭
(平成28年4月撮影)

木畑 廣伸 第6代校長退任のごあいさつ

保護者の皆様へ
Kibi log 校長室 since2012
謹啓
穏やかな春の日差しに包まれ、この吉備高原にも、春を待ちわびていた、こ
ぶしやさくらが咲き誇る季節を迎えました。
平素は、本校の教育活動にご理解・ご支援ご協力を賜りまして、誠に有り難
うございます。
また、帰省・帰寮をはじめ、体育祭・文化祭・多くの学校行事に、保護者の
皆様には大変お世話になりました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。
さてこの度、保護者の皆様に異動による退任のご報告をすることになりました。
これまで校長として5年間、無事に勤められましたことは、本校を信頼して
頂き、学校教育にご理解ご支援を賜りました保護者の皆様方のご協力があって
のことと心より感謝申し上げます。
本校は建学の理念のもと、本校での学校生活を通して、これから先の未来につ
なぐため、『豊で逞しく挫けない心』や『夢や目標に向かい頑張る力』の育成
に全力で取り組んでまいりました。
本校での5年間の生活は、この吉備高原で仲間と出会い、そして絆を築き、自
分の夢や目標に向かい、次の社会に向けて、学年が進むごとに、階段を上がる
ように逞しく成長して行く生徒の皆さんの様子を目の当たりに見てきました。
この学校の力や素晴らしさを知り、学校に来て生徒達の笑顔に触れることが楽
しみな日々を送らせて頂き、この吉備高原学園高校の一員でいられたことを誇
りに思います。
後任の諸藤定良先生は、校長経験も豊富で、とても信頼と情の厚い先生です。
どうぞご安心ください。
長い間、有り難うございました。
                              敬具

平成29年3月31日
吉備高原学園高等学校
前校長 木 畑 廣 伸

木畑廣伸第6代校長退任 木畑廣伸第6代校長退任
退任にあたり,校歌の一節が刻まれた贈り物を受け取り,この原木の由来を語る。
(平成29年3月31日撮影)

木畑校長と1・2年生
木畑校長と1・2年生(平成29年3月3日終業式後撮影)

吉備カップバレーボール大会

先週11月30日から3日間をかけて、吉備カップバレーボール大会が開催されました。
この大会は、3年前有志の数チ−ムで始まりましたが、年々参加者が増え、今回はクラスや仲間・教員チームなど12チ−ム94名が参加し、準備から運営・記録まで全て生徒達が行って盛大に行われました。
5月には学校行事としての球技大会も開催はしていますが、それ以上の盛り上がりを見せていました。
初めて試合に出た人もいたと思いますが、ファインプレーをしてもミスをしても、チ−ム全員が一つになり、声を掛け、拍手を送り、お互いの健闘をたたえ合っていました。
会場内の皆が、生き生きと、とてもいい顔をしての爽やかなプレ−に感動を覚えました。
今日は、夕方より寮行事委員会の皆さんによるクリスマス会が一足早く開催されます。
ここでも多くの笑顔や感動に出会えると思います。

球技大会

この吉備高原も、新緑のさわやかな季節を迎えております。

生徒達が楽しみにしていた球技大会が、ソフトボール・バレーボール・バドミント
ン・卓球の4種目でおこなわれました。

少し空模様も少し心配でしたが、生徒達の思いが天に届き、無事に行う事が出来まし
た。

男子も女子もみんなとてもいい表情で、さわやかな汗をかいていました。

この子がこんな事出来るんだという、生徒の新しい一面も目の当たりにしました。

失敗しても他の仲間から、お互いに「ドンマイ・ドンマイ」と声を掛け合いながら、
力を合わせて皆笑顔で、頑張っていました。 

各学年のそれぞれの様子を見ていると、選手も応援をする生徒達も、本校で過ごした
時間の分だけ逞しくなり、仲間を大切にする心や相手を思いやる心など、成長してい
る姿が良く解りました。

新入生歓迎会

4月23日(土)食堂にて、新入生歓迎会が行われました。
1年生の皆さんが、入学して約2週間になりました。
新しい友達も出来き、学校生活にも少しはなれてきたとは思いますが、しかしまだ緊張の中で頑張って生活している感じだと思います。
急がず・あわてず・ゆっくりで結構です。新しい生活の中で、仲間や先輩、そして先生方との、人と人との出会いを大切にしてください。
皆さんの人生に大きく影響する出会いがあるかもしれません。
皆さんは一人親元を離れ、生活していますが、決して一人で生活しているのではありません。同じ屋根の下で寝食を共にしている、大切な仲間をはじめ、先生方や寮の管理員さん、食堂の皆さん、皆さんに関わりのあるすべての人がこの吉備高原での家族です。
皆さんも、吉備の家族の一員として、家族の絆を深め、信頼関係を築いて、笑顔で生活できるように頑張って頂きたいと思います。
2年生は1年前、3年生は2年前、今の皆さんと全く同じ状況でした。  
先輩達も学校生活・寮生活を通じて仲間や吉備の家族と、信頼関係を築き、そして励まし合い、支え合い、助け合って仲間と共に色々な事を乗り越えて成長してきました。
新入生歓迎会は、そんな1年生の皆さんの為に、皆さんの今の気持ちが一番良くわかる先輩達が「頑張れよ」と、この日の為に練習を積んで歓迎会を準備してくれました。
                      

達成感と感動

今年の夏も終わり、秋の訪れを感じる今日この頃です。10月1日からいよいよ後期が始まります。9月6日には大きな行事である体育祭が、200人を超える保護者・家族の方のご参加のもと無事終わりました。色組に別れ、夏休み前から応援看板、応援練習等みんなで「心をつなぎ」、みんなで「力を合わせ」、一つの目標に向かい精一杯努力してきました。みんなで協力して何かをする事が苦手な人もいたかもしれませんが、やり遂げた時、達成感や感動がそれぞれの胸の中に溢れたことと思います。この達成感や感動が人を成長させます。本校では、多くの学校行事・寮行事等を、生徒の自主的活動で行っており、全員が何かの委員会に入っています。これらの活動をみんなで心をつなぎ、力を合わせて行う事により、リーダー性・自主性・協調性などが自ずと培われて、次の社会で求められている資質が自分では解らないうちに養われ成長しております。後期にはもう一つの大きな行事である同袍祭(文化祭)が10月24・25日行われます。これから準備が大変とは思いますが、やり遂げた時、一回りも二回りも大きく成長してくれる事を願っています。

こころひとつに

7月5日の土曜日、1・2年生による合唱コンクールが、多くの保護者の方にお越し頂き体育館でおこなわれました。2週間前あたりから、早朝、また放課後クラスで練習する歌声が校内から聞こえてきました。その歌声を聞くと本当に心が和む思いでした。コンクール本番では、その練習の成果をいかんなく発揮して、各クラス甲乙つけがたい素晴らしい内容でしたが、今年は1年A組がその接戦を制し総合優勝しました。この日は夕方寮で七夕祭りがおこなわれましたが、その素晴らしい歌声を改めて披露し、上級生から手拍子や惜しめない拍手が送られていました。素晴らしかったのは、歌声だけではありませんでした。なかには今までの自分だったらこの様な行事に参加せず、逃げていた人もいたかもしれません。しかし、今回クラスの一員として全員で同じ目標に向かい、みんなで心を一つに団結して挑戦したことは大変素晴らしいことで、やり終えた今、大きな感動や達成感があったと思います。色々な行事を通して更なる成長を期待しています。本当に感動的な一日でした。

新年度がスタートしました。

新年度がスタートしました。

 

吉備高原もこぶしや桜が咲き誇る季節を迎え、4月6日に2・3年生が帰寮し、4月11日には入学式で新1年生を迎え新年度がスタートしました。

一歩を踏み出した1年生には、早く多くの仲間をつくり、仲間と力を合わせて頑張っていただきたいと願っています。

早く学校生活になれてもらうために、入学式の翌日には、3年生のリーダー達と近くの国立吉備青少年自然の家で、野外炊事を楽しみました。

初めて仲間や先輩と協力して、カレーづくりに挑戦しました。

大変でしたが、自然の中でとてもおいしいカレーを食べました。

また、19日の土曜日の夜には、食堂で新入生歓迎会が行われ、先輩達が色々な催し物や、思考をこらした演出で楽しませてくれます。

新しい年の始まり

平成26年 新しい年、生徒達が帰ってきます。

 

 

平成26年の新しい年を迎え、本日、1・2年生の生徒達が寮に帰ってきます。

生徒達は、温かい家庭で楽しいお正月を送り、笑顔で帰ってくることでしょう。お餅を食べて、お年玉を貰い、新しい年が生徒達にとって良い年でありますことを心より祈っております。

3年生の生徒は、中旬頃に帰ってきますが、センター試験を受験する生徒やこれから大学などの受験する生徒は、猛勉強をしていることと思います。身体の調子を万全にがんばってください。その成果は良い結果に繋がると信じてます。

PTA並びに保護者の皆様へ

PTA並びに保護者の皆様へ

 

 

PTA並びに保護者の皆様、今年一年大変お世話になりました。

吉備高原学園高等学校は、皆様のご理解とご協力により今年も無事、一年が終わろうとしております。ありがとうございます。

生徒は、ご家庭において楽しく過ごしていることと思いますが、生徒の諸君も家族との会話やふれあいを大切にし、高校生としての一つの成長に繋げてください。

この一年に感謝をしながら、来たる年も吉備高原学園高校が飛躍できますよう、努力いたしますと共に、PTA、保護者の皆様方のご協力を賜りたいと存じます。

寒冷の時期ではありますが、くれぐれもお身体にはご自愛いただき、さらなるご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

平成25年12月27日

 

 

                                                 吉備高原学園高等学校

                                                 校長 木 畑 廣 伸

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