学校・寮紹介

沿革

昭和50年 3月 自然豊かな吉備高原に保健・福祉・文化・教育の西日本における中心的役割を担う新しい都市づくりをめざす「吉備高原都市建設基本構想」が打ち出され、その中に全寮制高校の建設を計画
昭和56年11月 「吉備高原都市実施計画調査報告書」の中に全寮制高等学校について計画
昭和57年11月 岡山県教育委員会が吉備高原都市の全寮制高等学校検討委員会を発足
昭和59年 3月 上記検討委員会が「吉備高原都市における全寮制高等学校の構想と具体化の方途について」の報告書を発表
昭和63年 5月 岡山県総務部に高等教育整備対策室を設置
平成元年 2月 「全寮制高等学校の基本的な考え方」を発表
平成元年11月 学校法人設立発起人会発足
平成 2年 3月 土地造成に着工
平成 2年 4月 岡山県総務部に全寮制高等学校建設室を設置
平成 2年 6月 建物建設に着工
平成 2年 7月 吉備高原学園高等学校を支援する会の設置(東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山)
全人教育振興基金の募金活動開始
平成 2年10月 4日 学校法人吉備高原学園 設立認可
吉備高原学園高等学校 設置認可
学校法人吉備高原学園 初代理事長 長野 士郎(岡山県知事) 就任
副理事長 加計 勉 就任
10月4日を創立記念日とする
平成 2年12月 学校法人吉備高原学園 理事会発足
平成 3年 2月 推薦入試実施(東京、名古屋、大阪、兵庫、岡山、広島)
平成 3年 3月 一般入試実施(岡山)
平成 3年 4月 1日 吉備高原学園高等学校 開校
初代学園長 加計 勉 就任
初代校長 三澤 和昭 就任
平成 3年 4月20日 第1回入学式挙行(136名の第1期生が入学)
平成 3年 5月21日 開学記念式典挙行
平成 6年 3月 1日 吉備高原学園高等学校同窓会発足 初代会長 森廣 則雄 就任
平成 6年 3月 2日 第1回卒業証書授与式挙行(第1期生卒業)
平成 8年11月12日 学校法人吉備高原学園 第2代理事長 石井 正弘(岡山県知事) 就任
長野初代理事長は、名誉理事長に就任
平成11年 4月 1日 第2代校長 日向 邦夫 就任
三澤初代校長は顧問に就任
平成12年10月 2日 創立10周年記念式典挙行
平成14年 4月 1日 第3代校長 堀 良三 就任
日向第2代校長は学校長相談役に就任
平成16年10月 1日 「御津郡加茂川町」と「上房郡賀陽町」が合併により、新町『加賀郡吉備中央町』が発足。
合併に伴い、学校所在地名が岡山県加賀郡吉備中央町上野2400番地となる。
平成17年 4月 1日 第4代校長 永易 恒夫 就任
平成19年 4月 1日 第5代校長 有吉 一行 就任
平成20年11月21日 第2代学園長 加計 役 就任
平成22年 4月 専門コースを8つのコースから9つのコースへ統廃合・新設(平成22年度入学生より)
平成22年10月 2日 創立20周年記念式典挙行
平成24年 4月 1日 第6代校長 木畑 廣伸 就任
平成24年11月12日 第3代理事長 伊原木 隆太(岡山県知事) 就任
平成26年 1月21日 大韓民国 学校法人春泰学園 全南女子商業高等学校と教育交流協定締結