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シンガーソングライター森源太先生講演会(人権講演会)(11/14)

 11月14日(水)、大阪を拠点に活躍されているシンガーソングライターの森源太先生をお招きし、「吉備高原学園高校の一人一人の子達の人生が自立した幸せなものであるために 」と題して、講演をいただき、全学年生徒と教職員が聴講しました。
 森先生は、20代で日本一周ライブやカンボジア(孤児院や学校など)でのライブ生活の経験を経て、33歳でベストアルバム「DIAMOND」を発売。また、「オイのコト ~ひとりの大人として、今、子どもたちに伝えたいコトYour Life is Yours」を出版し、教育関係者などから大きな反響を得え、現在は全国の学校や倫理法人会等でも講演活動をされています。今年は西日本豪雨災害ボランティアとしてもチームを結成。災害直後から日々作業を続けられており、本校での講演会当日も作業場所である被災地の倉敷市真備町からお越しくださいました。講演では、ギターとハーモニカの弾き歌いを交えながら「自分がやりたいと思ったことには必ず意味がある、それは自分の人生にとって必ず必要なことであり、自分が好きなことへ向かって進めば自分の人生は幸せになる。自分の人生を楽しくさせるのは自分である」といった内容のお話しされ、聴講した生徒たちは、これから進む自らの生き方に森先生から大きなヒントを得たようです。
 森先生、本日はお忙しい中、貴重なお話し、そして歌を聞かせていいただき誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

まずは1曲。

まずは1曲。

長崎県出身の森先生は「長崎弁」で伝えます。

長崎県出身の森先生は「長崎弁」で伝えます。

作詞作曲の歌を次々と。

作詞作曲の歌を次々と。

自分が好きなことには必ず意味がある、それは神様が教えてくれた大切はこと・・・

自分が好きなことには必ず意味がある、それは神様が教えてくれた大切なこと・・・

生徒代表よりお礼と講演の感想、そして花束贈呈。

生徒代表よりお礼と講演の感想、そして花束贈呈。

第28回文化祭(同袍祭)が開催されました(11/3)

 本日(11/3)、秋空の晴天のもと、第28回文化祭(同袍祭)が盛大に開催されました。
午前9時から開会式が行われ、「響け!!俺たちのハートビート」のテーマのもと生徒たちが企画した様々な催しが行われました。陶芸、クラフト、生活デザインなど、9つの分野の専門コースに所属した生徒がコースで取り組んできた作品の展示や販売、焼き菓子の販売、手話歌や踊りの発表、研究のパネル発表、理科実験、木工ワークショップなど、また、美術・音楽・書道といった芸術科目履修生徒や文化系部活動に所属する生徒の作品展示や研究発表や合唱や演武など、そして、生徒による模擬店(たこ焼き、フランクフルト、焼き鳥、焼き芋、焼きトウモロコシ等)や生徒有志による自由企画(ヨーヨー、輪投げ、ペットボトルボウリング)PTAによる模擬店やバザー等と様々な催しが行われました。地域の方々や本校の卒業生の方々、また本校の受験をお考えの中学生の方々とその保護者の方々など、大勢の方々がお越しになりました。
 本日はお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

全部素晴らしかったですが、特に良かった3グループの表彰(書道選択、美術選択、福祉ボランティアコース)、そして閉会へ。

全部素晴らしかったですが、特に良かった3グループの表彰(書道選択、美術選択、福祉ボランティアコース)、そして閉会へ。

教育カウンセラー横家佳子先生講演会(10/27)

 10月27日(土)、全国心理学連合プロフェッショナル心理カウンセラーであり、心をサポートする『Welfare』主宰でもある横家佳子先生をお招きし、「あなたの夢は必ず叶う ~幸せの育て方~ 」と題して、講演をいただきました。横家先生は、兵庫県神戸市の親和中学校・女子高等学校の教諭として延べ8000人の子どもたちと関わったご経験から、講演会、セミナーをはじめ個人カウンセリング、乗馬セラピーなど多方面にわたる活動を現在されています。先生は自分の夢を実現するには、その1「自分のことをリサーチし続けること(自分が楽しかったことをリストアップし、なぜ好きなのかを探る)」、その2「自信が無くても『今は』をつけて、自分の思いに向かってやり続けること(今は無理でもやり続けることで道は必ず開ける)」、その3「自分の頑張りを認め、自分を信じること」をお話しされ、生徒たちは今後の自らの夢に向かっていく意欲を感じたようです。今回の講演会は、吉備高原学園高等学校PTAの主催事業の一環として行われ、全学年生徒、保護者、教職員の約600名が聴講しました。
 横家先生、本日はお忙しい中、貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

生徒代表からお礼の言葉と、花束贈呈。

生徒代表からお礼の言葉と、花束贈呈。

若松窯(備前焼登窯)窯出し(10/23)

 10月12日(金)に窯に火が入り、約1週間赤松の割り木で焼かれた作品を窯から出す作業を本日行いました。様々な作品が窯から出せれ、一品一品の仕上げ作業が行われていました。この備前焼作品は、11月3日(土/祝)開催の本校の文化祭での展示販売を予定しております。皆様のお越しをお待ちしております。

若松窯(備前焼登窯)焼成中(10/17)

 10月17日(水)午前、若松窯(備前焼登窯)の焼成実習が続いています(火入れ10/12~)。本日は陶芸デザインコース所属の2年女子生徒が窯に割り木(赤松)を入れ、微妙な温度調整をしています。現在窯内の温度は1100℃を超え、明日夕予定している最後の焼成作業と窯の火を止める作業へと向かっています。コース所属の2・3年生の男女生徒の昼夜(3年男子が深夜帯)交代での焼成実習で、指導教員のもと、良い作品の仕上がりを目指して、微妙な窯内の調整を終盤に生徒たちは学んでいます。窯から出されて作品は、11月3日(土)開催の本校の文化祭で展示販売される予定です。皆様是非お越しください。

上下のたき口から割り木を。

上下のたき口から割り木を。

温度計(窯内の温度)。

温度計(窯内の温度)。

次の割り木を入れる作業。

次の割り木を入れる作業。

手前の割り木を窯内へ入れ、次の割り木を。

手前の割り木を窯内へ入れ、次の割り木を。

窯内の作品の様子。

窯内の作品の様子。

表面の仕上がりの確認。

表面の仕上がりの確認。

大量の割り木(赤松)が必要です。

大量の割り木(赤松)が必要です。

若松窯(備前焼登り窯)火入れ式(10/12)

 平成30年10月12日(火)午後4時から、高梁市にある諏訪神社の高田賢彦宮司が斎主となり、神事である若松窯(備前焼登り窯)火入れ式が執り行われました。吉備高原学園高等学校の陶芸デザインコース所属生徒の備前焼作品焼成のための窯場(若松窯)において、火の神に焼成作業中の安全と作品の良い出来栄えを祈願するために教員や生徒らが神前に玉串奉納をしました。火入れから約1週間の間、若松窯(登り窯)に詰められた生徒の作品及び本校卒業生作家の作品(一部)は赤松の割木で焼成されますが、指導教員や卒業生作家のもと本校の陶芸デザインコース所属生徒も昼夜を通して焼成実習を行います。
 完成した生徒の備前焼作品は、11月3日(土)開催の本校の文化祭での展示販売を予定しております。文化祭の日程は以下の通りです。皆様のお越しをお待ちしています。
<文化祭>
日 時:平成30年11月3日(土)9:00~14:30頃
場 所:吉備高原学園高等学校
テーマ:響け俺たちのビート
内 容: 
    1)専門コース展示・発表(陶芸や木工芸作品等の展示・販売)
    2)学習成果の発表(美術、書道、音楽等)
    3)部活動発表(古武道部、ダンス部、音楽部等)
    4)その他企画(生徒模擬店、保護者会模擬店・バザー、生徒自由企画等)

第28回体育祭を開催(9/11)

 9月11日(火)、第28回体育祭を開催しました。当初9日(日)に予定していましたが、雨天の関係で順延されました。平日にもかかわらず、地域の方々、生徒の保護者の方々が多く観戦くださいました。3年生にとっては最後の体育祭でもあり、思い出深いものになったようです。

開会式(生徒役員よりルール説明)

開会式(生徒役員よりルール説明)

選手宣誓(男女代表生徒)

選手宣誓(男女代表生徒)

二人三脚

二人三脚

100m走

100m走

障害物競争

障害物競争

綱引き

綱引き

大縄跳び

大縄跳び

運動部の部活動紹介

運動部の部活動紹介

応援合戦

応援合戦

校舎中庭の芝絵の制作(7/13)

 7月13日(金)、緑化システムコース所属の生徒が、本日朝から校舎中庭の芝絵の制作をしており、完成間近となっております。5時間目(13:40~14:30)の様子ですが、本日15:00に、地元の新聞社の方の取材を受けることになっております。この芝絵は緑化システムコース3年生(26期生)の卒業制作の一環でもあります。毎年、生徒たちを和ませてくれています。
 

 

AMDAボランティアセンター小池名誉センター長講演会(6/9)

 6月9日(土)、国際医療ボランティア組織であるAMDA(岡山市に本部)に設置されているAMDAボランティアセンター名誉センター長の小池彰和先生をお招きし、「AMDAという名のボランティアの紹介」と題して、講演をいただきました。この講演会は吉備高原学園高等学校PTAの後援事業の一環として行われ、本校の全生徒、保護者、教職員の約600名が聴講しました。
 小池先生は、分かりやすい写真映像などをスクリーンに投影され、現在世界32ヵ国に支部を持ち、そのネットワークを活用し、海外での災害・紛争などの被災地での多国籍医師団の派遣による保健・医療を中心にした支援活躍、また、国内では東日本大震災や熊本地震での復興支援活動、南海トラフ災害対応プロジェクト、そもそもボランティアどはどういうものなのかなど、常に支援活動の最前線をになってきた経験を基に講演をされていました。
 小池先生、本日はお忙しい中、貴重なご講演をいただき誠にありがとうございました。厚く御礼をもうしあげます。また、このご講演を実現いただけましたAMDAの関係者の皆様へも厚く御礼を申し上げます。

PTAの皆様も聴講。

PTAの皆様も聴講。

海外から国内のボランティア活動のお話しへと・・・

海外から国内のボランティア活動のお話しへと・・・

生徒代表より花束の贈呈。

生徒代表より花束の贈呈。

健康スポーツコース校外研修(5/29)

 健康スポーツコース所属の生徒が、レイスポーツクラブ岡山(岡山市南区)とレイスポーツクラブ倉敷(倉敷市笹沖)にそれぞれ分かれて研修に行きました。スポーツクラブならではの様々なトレーニング装置の体験やホールでのヒップホップダンスなどの指導を受けるなど、貴重な体験をしました。
 レイスポーツクラブのインストラクターの先生方、ご関係者の皆様、本日は誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。