第30回文化祭(同袍祭)が開催されました(10/31)

 10月31日(土)、秋空の晴天のもと、第30回文化祭(同袍祭)が開催されました。午前9時45分から開会式が行われ、「今を楽しめ!!心に刻む思いでの1ページ ~ KIBI the 30th ~」のテーマのもと生徒たちの様々な発表が行われました。芸術科目履修生徒や文化系部活や専門コースに所属した生徒が取り組んできた作品の展示や研究のパネル展示、踊りや演舞や演奏が行われました。今年度は本学園が創立30周年となる記念の年でもありますが、新型コロナウイルス感染症対策をとるために、生徒と教職員のみの校内文化祭のみの開催となりました。

若松窯(備前焼登窯)の窯出し(10/30)

 10月30日(金)窯出しの様子です。10月20日(火)の午後窯に火が入れられ、25日の朝火が止められ、窯を冷ましたのち、窯出しをしました。出した作品のほぼすべてが、備前焼にふさわしい色合いに焼きあがっており、陶芸デザインコース所属生徒や担当教員らも満足の笑顔でした。
 これらの生徒の作品(備前焼)は、明日(10/31)の文化祭(生徒と教職員のみのみ)で展示されますし、本校が所在する吉備中央町内外で開催する生徒作品展で展示予定です。

 若松窯窯焚き(備前焼登り窯窯焚き)(10/24~25)

 10月24日(土)午後2時頃窯焚きの様子です。20日(火)の午後4時に窯に火が入れられ4日が経過しようとしている窯焚きの様子です。なお、この後、窯の温度を1250℃程度に上げ、窯の火が止められたのは、25日(日)の午前8時頃でした(写真一番下)。1週間ほど、冷まされ、窯出しが行われます(窯出し日程未定)。
 若松窯(登り窯)に詰められた生徒の作品は赤松の割木で焼成されますが、担当教の指導のもと、本校の陶芸デザインコース所属生徒が昼夜を通して焼成実習を行いました。完成した生徒の備前焼作品は、近日では10月31日(土)開催の校内文化祭(本校生徒教職員のみで実施)での展示、また、吉備中央町内外で開催する生徒作品展での展示を予定しております。

10月24日(土)午後2時頃の窯の温度。上がり下がりを繰り返して、焼色を深めていくとのことです。

10月24日(土)午後2時頃の窯の温度。上がり下がりを繰り返して、焼色を深めていくとのことです。

下の焚口からも。

下の焚口からも。

煙突からの煙。

煙突からの煙。

火が止められた後の窯の様子。

火が止められた後の窯の様子。

創立30周年記念講演会を開催(10/24)

 10月24日(土)午前、吉備高原学園高等学校の初代教頭で第4代校長の永易恒夫先生による、「すべての出会いを糧に」と題した、創立30周年記念講演会を開催しました。
 永易先生は硬式野球経験も豊富で、出身校である愛媛県立新居浜東高校では硬式野球部に所属し主将として活躍され、高校時代には、秋季愛媛県大会での優勝経験、四国大会3位(選抜甲子園大会の補欠校)の経験もお持ちです。また、1972年 (昭和47年4月) 岡山理科大学附属高等学校 数学教諭就任された後は、同高校の硬式野球部監督も務め、同硬式野球部を甲子園大会に導いた経験もお持ちです(以下)。
1980年 (昭和55年 春) 同校硬式野球部が選抜甲子園大会に初出場。
1980年 (昭和55年 夏) 全国高校野球選手権大会に同校硬式野球部が初出場。
1981年 (昭和56年)春) 同校硬式野球部が選抜甲子園大会に2年連続出場。
 永易先生は、講演の中で「吉備高原学園高等学校はターニングポイントになることが多い。陶芸家になった卒業生や漆芸家になった卒業生、そして実業家として活躍している卒業生など大勢の卒業生が、この学校でやりたいことや夢をみつけることができた。今まさに、皆さんは高校生として大きな出会いをし、色々なことを体験している真っ最中ですが、いいことばかりではありません。たとえ、いやなことがあってもすべてを受け止めて
ください。」とお話しをさせていました。
 生徒たちも、これからそれぞれの進路へと進んでいく中で、貴重なことを講演を通じて学べたと思います。
 記念講演は、本校全学年生徒とPTA役員、教職員の計約350名が聴講をしました。
 また、記念講演会の後は、創立30周年記念事業の一環としてとしてグラウンドに設置する時計台の除幕式も行われました。
 永易先生、本日は、創立30周年記念にあたり、貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。厚く御礼をもうしあげます。

グラウンド時計台除幕式。

グラウンド時計台除幕式。

生徒会長挨拶。

生徒会長挨拶。

校長挨拶

校長挨拶

若松窯(備前焼登り窯)火入れ式(10/20)

 10月20日(火)午後4時から、高梁市にある諏訪神社の井口始宣宮司が斎主となり、神事である若松窯(備前焼登り窯)火入れ式が執り行われました。吉備高原学園高等学校の陶芸デザインコース所属生徒の備前焼作品焼成のための窯場(若松窯)において、火の神に焼成作業中の安全と作品の良い出来栄えを祈願するために教員や生徒らが神前に玉串奉納をしました。火入れから約1週間の間、若松窯(登り窯)に詰められた生徒の作品は赤松の割木で焼成されますが、担当教の指導のもと、本校の陶芸デザインコース所属生徒が昼夜を通して焼成実習を行います。
 完成した生徒の備前焼作品は、近日では10月31日(土)開催の校内文化祭(本校生徒教職員のみで実施)での展示、また、吉備中央町内外で開催する生徒作品展での展示を予定しております。

オープンスクールを開催しました(10/17)

 10月17日(土)、オープンスクールを開催しました。東京都や滋賀県など県外からのご参加の皆様も多くいらっしゃました。本日は、校内の10の専門コース実習施設などを見学いただき、それぞれの専門コース担当教員から専門コースの内容を皆様に説明させていただきました。その後ご参加の皆様は個別相談コーナーで様々なご質問をされていました。
 近日開催予定は、以下の通りとなります。ご参加お申し込みは本校のホームページの専用入力フォームからもお申し込みいただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

<近日開催のオープンスクール(予定)>
 令和2年11月22日(日)午前・午後
  〃  12月5日(土)午前
       ※11/22、12/5は体験入学型となります。
   
 ※2021年1月以降も相談会(校内見学含)も実施予定です。詳細はHPにて。

<Webオープンスクールについてご紹介>
 本校のホームページトップ画面内にて「Webオープンスクール」を配信させていただいております。
「学校概要」や「入試概要」の説明、「寮施設紹介」動画もご紹介しております。ご参考までにご覧いただけましたら幸いに存じます。
 http://www.kibikogengakuen.ed.jp/web-os/

生徒代表からの体験談等(全体会にて)

生徒代表からの体験談等(全体会にて)

手話歌の披露(福祉ボランティアコース生徒より)

手話歌の披露(福祉ボランティアコース生徒より)

クラフトデザインコース(木材加工実習室)

クラフトデザインコース(木材加工実習室)

陶芸デザインコース(登窯)

陶芸デザインコース(登窯)

情報システムコース実習室

情報システムコース実習室

キャリアデザインコース(理科実験室での説明)

キャリアデザインコース(理科実験室での説明)

生活デザインコース(被服実習室での説明)

生活デザインコース(被服実習室での説明)

前期末考査(10月13日)

令和2年10月13日(火)
 天候:はれ

4月から色々とありましたが,前期末になりました。
本来なら前期の終わりは9月末ですが,臨時休校の影響で10月にずれ込みました。
・・・んで,1年生・2年生は前期末考査を受けています。
今週,考査を受けて前期終業となります。

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今月の主な行事予定
10月
 13日(火)~16日(金)
        1年生・2年生:前期末考査
        3年生:通常授業
 17日(土) 前期終業式
        オープンスクール
 19日(月) 後期始業式
        1年生・2年生:実力判定テスト
 24日(土) 創立30周年記念講演会
 31日(土) 校内文化祭(外部非公開)

前後期の間には帰省期間がありましたが,
本年度はありません(;;P)
試験後は,文化祭に向けて準備していきましょう!!

創立30周年記念式典(10/3)

 10月3日(土)吉備高原学園高等学校体育館にて、吉備高原学園高等学校 創立30周年記念式典を開催しました。開校から30年を迎えた記念すべき日ですが、新型コロナウイルス感染症予防対策のために規模を縮小し、理事長以下、本校教職員と生徒のみで執り行いました。(参加者計 約320人)
 本日に至るまで、多大なるご支援をいただきました皆様方には、厚く御礼をもうしあげます。ありがとうございました。式典の中で、理事長が挨拶の中で以下を述べましたが、教職員一同、今後もさらなる努力を積み重ねてまいる所存です。皆様方には、引き続き、本校へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 「現在、人口減少・超高齢社会の到来、グローバル化や高度情報化の進展、価値観の多様化など、高等学校を取り巻く社会環境が大きく変わりつつありますが、これらの課題にも柔軟に対応しながら、創立時に掲げた『心豊かな人間性を育む教育』を目指して、引き続き学校運営や授業内容の充実に取り組んでまいりたいと存じます。」

校長式辞。

校長式辞。

理事長挨拶。

学園長挨拶。

学園長挨拶。

功労者表彰。

功労者表彰。

受賞者代表挨拶。

受賞者代表挨拶。

同窓会会長挨拶。

同窓会会長挨拶。

PTA会長挨拶。

PTA会長挨拶。

生徒代表挨拶。

生徒代表挨拶。

閉式の辞。

閉式の辞。